輪郭の3大手術の1つ、アゴの整形とは?下アゴなどの輪郭に関する悩みを解決
様々な悩みと共に手術方法も一人ひとり変わってきます。元々のあごの形や大きさ、下あごの周辺にある神経の位置や患者さまのなりたい輪郭に近づくように手術方法を決定していきます。
ここでは、下あご整形における代表的な手術方法やオリジナル手術方法をご紹介いたします。
下あごが長くて極端に短くしたい場合や、あごを前後に移動したい場合は、2段水平骨切り術を行ないます。
2段水平骨切り術では、下あごの周辺にある神経の位置にも寄りますが、最大10~12ミリの縮小が可能です。また、下あごの厚みによる個人差はありますが、最大8~10ミリ後退させることが可能です。
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| あご先端より5mm上方と予定骨切り幅の2ヵ所で水平骨切りを行います | 中間片を摘出します(中抜き法) | |
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| 先端の骨片を上方に移動します | ワイヤーにて骨固定を行う前後に断端をエラに近いところまで削ってならします |
下あごの先だけ切ったり削ったりすれば、簡単に短くなると思われていると思います。でも、下あごの先だけ切ろうとすると、首に向かう筋肉を引き剥がさなければなりません。その為、筋肉の張りが緩み、あごから首の皮膚がだぶつき、二重あごになる可能性があります。
このような可能性を避けるため、下あごを短くする際には、先端の骨は残して、筋肉を剥がす必要のないように、中間の骨を切除するこの方法を使います。
この手術方法でのリッツ式オリジナル手術方法を紹介いたします。この手術は、真ん中の骨を切り、先端の骨をもう一方とくっつけるものです。その際、どうしても骨同士を合わせた時に段差が出来てしまいます。そこで、段となっている箇所を丁寧に取り除き、段差を滑らかにしてから最後にワイヤーで骨を固定するため、きれいなフェイスラインに仕上がります。
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| リッツ・オリジナル・インプラント | 一般的なインプラント |
あごが短い方や、あごが引っ込んでいる場合には、インプラント(シリコン)を挿入することによって、きれいな下あごを実現できます。
インプラントは、毒性のない環境に優しい物質として、医薬品や化粧品などのさまざまな分野で使われているシリコンで出来ています。患者さま自身のあごの形に合わしたインプラントを事前に作り、形を整えたい箇所に入れます。
リッツ美容外科では独自の設計で作る、患者さまの骨格に沿ったカーブの「オリジナル・インプラント」を使うため、滑らかな自然な仕上がりになります。
手術は口の中から1~2センチほど切り、下あごの骨と骨を覆っている膜を剥がし袋状にします。そのポケットの中にインプラントを入れます。
輪郭に関わる整形手術では、輪郭全体のバランスをトータルに考えなければいけません。患者さまの希望する美しい輪郭を実現するため、最も効果的な方法を診断することが非常に大切になってきます。
リッツ美容外科では、経験豊富なスタッフと万全の医療設備でパーフェクトな輪郭美を追求するトータルデザインを診断します。